Hall Clock
FRANZ HERMLE & SOHN - GERMANY

創設者フランツ・ヘルムレは、19世紀後半から時計を製造・販売を始める。
1992年にはHERMLE(ヘルムレ)社を創立。
以後、創設者の意思を引き継いだ息子たちが、HERMLE(ヘルムレ)というネームが世界に轟くまでに成長させてきた。
重錘式(鎖巻上げ機能)錘の重さで全ての機能が作動する。

時計の機能
15分、30分、45分、時報前にメロディが楽しめます。
メロディ(ウェストミンスター)時報時には12音階高音質にて時報数打を行います。
消音機能ON〜OFF、全ての音色を止められます。
夜間自動鳴り止め機能、PM10時〜AM7時まで、全ての音色が止まります。
ムーンフェイス機能、月の満ち欠け、月の形も月食に合わせて変化します。
高音質 小さなハンマーが鈴棒を叩き、鈴棒音メロディとチャイムをお楽しみ頂きます。
クオーツ時計の電子音では決して味わえない本物の機械時計機能です。
扉ガラス及び左右ガラスは面取り仕様。





Hall Clock
FRANZ HERMLE & SOHN - GERMANY

フランツ・ヘルムレ・アンド・サン( FRANZ HERMLE & SOHN ) 社は、創業以来約100年間、クロックの世界のトップ・メーカーとして、
クラッシック から モダンまで、約1000種類の時計を、生産しています。(ムーブメントの世界シェア47%)
生産品目は、機械式から、クォーツ・タイプまで、幅広い商品レンジを有しており、
クロック(置き時計、掛け時計)部門では、世界最大のメーカーになります。
モダン・タイプの時計は、そのデザインの独創性、ユニークさに定評があり、
毎年、新しいモデルが紹介されると、世界のクロックメーカーが、こぞって、似たモデルを製造する程です。
南ドイツの 「黒い森」に、3カ所、米国ペンシルバニア州に、1個所、大きな工場を有し、
時計の年間生産量は、250万個、その内の 100万個が、機械式時計、150万個がクォーツタイプの時計です。
世界のクロック市場の要請に応え、最新の精密機械設備の導入、専用工具から、全ての部品を自社生産しております。
また、コンピューター管理により品質の安定、耐久性の向上、自動化に、よるコスト削減を追求し、市場価格の安定にも注力しています。
機械式のメカニズムの信頼性により、ムーブメントは、世界の時計メーカーに供給され、
高級時計は、フランツ・ヘルムレ・アンド・サン( FRANZ HERMLE & SOHN ) のムーブメントの使用をセールスポイントとしている程です。
欧州、北米、日本を主力として世界80カ国に輸出され、世界中で確実な評価を得ている
フランツ・ヘルムレ・アンド・サン( FRANZ HERMLE & SOHN ) のホールクロックを、ぜひご覧下さい。

 



Hall Clock
FRANZ HERMLE & SOHN - GERMANY
ホールクロック 柱時計

高さ約222㎝。幅約88.2㎝。奥行約44.2㎝。

機能等:三球戯・真鍮仕上げ三球儀(太陽・地球・月の位置関係を表示する装置)
8日巻・ウエストミンスターチャイム・夜間停止機能付
ドイツ、フランツ・ヘルムレ・アンド・サン( FRANZ HERMLE & SOHN ) 社製 グランドファーザー・クロック

名実ともに、素晴らしいホールクロックです。
世界ナンバーワンとされる、ドイツ、フランツ・ヘルムレ・アンド・サン( FRANZ HERMLE & SOHN ) 社製、最高級グランドファーザー・クロックです。
この時計の圧倒的な迫力は、他を寄せ付けない存在感がありますね。
ここまでの仕上がりを見ると、既に時計では無く、お部屋を飾る美術品と言っても過言ではないでしょう。
ここまでの迫力と芸術性高い時計は中々観ないでしょう。













Hall Clock
FRANZ HERMLE & SOHN - GERMANY

フランツ・ヘルムレ・アンド・サン( FRANZ HERMLE & SOHN ) 社は、
創業以来約100年間、クロックの世界のトップ・メーカーとして君臨するブランドです。
良質な木材を贅沢に使用したケースに、信頼性の高い同社、最高級機械式ムーブメントを搭載。
15分ごとに棒リンと呼ばれる細長い撞木をハンマーで叩きメロディを奏でます。
メロディはウエストミンスター、ウイッティングトーン、セントミカエルの3曲から選択でき、その音色はさながらヨーロッパを彷彿とさせます。
1週間に一度錘を巻き上げる儀式もデジタル化社会のこの現代において心癒される時間です。

時を超えた銘品を、
「大きなのっぽの古時計」と150年近く前から歌われ、米国で“グランドファーザークロック”とも呼ばれる
「ホールクロック」は、背丈よりも高い大型置時計のことです。
錘(おもり)の落ちる力をエネルギーにする機械式で、長い振り子が左右に振れて時間を刻みます。
そもそも人類初の機械式時計は、1300年前後に、ヨーロッパで作られた塔時計と言われています。
ホールクロックと同様に、鎖でつるされた錘の重さで歯車を動かすため、高い塔型でした。
クロックの名称は、この錘のラテン語「CLOCCA」に由来しています。
デジタル化が進んだ現代、機械式クロックは役割を終えたのでしょうか!?
その答えは、スマートフォン全盛の現代でも、絶大な人気を博している機械式腕時計の状況を思い起こせば明白です。
精度ではデジタルに完敗しましたが、工芸品としての価値は逆に機械式時計の圧勝です。
電池やICの助けを借りず、機械部品だけで時を刻み、故障しても歯車など部品を交換すれば、修理しながらずっと使い続けられます。
また、人が手間をかけてゼンマイやケーブルを巻き上げることは、いわばクロックに命を吹き込むことになります。
デジタルほど正確ではありませんが、そんな人間味にあふれる機械式の癒しこそ、忙しく働く、現代人には必要なこと、かもしれません。
ホールクロックは、近年、高級インテリアとしての需要が非常に高まっており、
自宅のエントランス、リビングルーム、書斎などに、ホールクロックを設置するケースが増えています。
また、大手企業、政財界、著名人など、幅広い層の方々に、ご愛用されております。

付録
「ホールクロック」
カタログ



販売当時(平成元年、1989年頃)のパンフレットを見ました。
何個か、同社の時計が紹介されています。 でも、やはり、これが、一番のお気に入りです。
高さ約222㎝。幅約88.2㎝。奥行約44.2㎝。
上下二段に分かれます。
もちろん、現在は製造されておらず、入手困難な時計です。

大山宗伯東洋医学記念館
三代目ホールクロック