最新の養生医学 大特集:養生(ようせい)の法
「自らの意志で、自らの命を養い、寿命を伸ばす法」


    

「自身(心身)の弱点を知り、健康を守り、健康を増進させる」

@老化のスピードを緩める法
A抗ストレス
B4つの生体防御シズテムを活性化
(ホルモン、自律神経、代謝のバランスを整え、
さらに免疫力をアップさせる。その他




老化をゆるやかに

女性は7年ごとに体が変化します!

女性0才 → 女性7才 → 女性14才 → 女性21才 → と成長していき、
女性28才で、女性の身体機能、性機能のピークを向かえ、
女性35才で、肌や髪に衰えを感じるようになります。(まだ大丈夫!? かも?!)
女性42才で、体力が衰え、体のラインが崩れます。 関節痛や歯にトラブルも起きてきます。
(その他、いろいろ自覚症状的に、危険信号が表れます。)
女性49才で、シワが深くなり、トイレが近くなり、不安感に襲われたりします。
骨も、さらにもろくなります。(本格的に対策をとるとよいです。)
女性56才 → 養生の法(ようせいの法=命を養う法)を用いて、体をうまく補強した人ほど、健康で長生きできます。

男性は8年ごとに体が変化します!

男性0才 → 男性8才 → 男性16才 → と成長していき、
男性24才で、男性のピークです! 少々の疲れも睡眠とビタミンで完全復活!回復です!!
男性32才 → 男性40才で、性機能が衰え始めます。(認めたくなくても、老化の入り口です!)
男性48才で、排尿機能に支障が出ます。男性にも更年期障害があり、うつ病になる人も多くいます。(早めのケアが大事です。)
男性56才で、不安定な時期は続き、いよいよ老化が本格的になります!(本格的な対策をとるとよいでしょう!)
男性64才 → 養生の法(ようせいの法=命を養う法)を用いて、体をうまく補強した人ほど、健康で、長生きできます。

★このしるしの時期に衰えてきたものをしっかり補充しておいた方は、老化の曲線がゆるやかになり、元気で長く生きていけることでしょう!


男性は40歳から翳りが出始める
50〜60代 中高年の方
≪更年期障害≫について

更年期とは!?
『車に例えれば車検の時期』、我が身を振り返る時期、
しっかりメンテナンスをして、この時期を上手に乗り切れば人生が快適!!

◆こんな症状を訴える方

倦怠感・動悸・頭痛・肩こり・漠然とした不安感・鬱状態・イライラ・冷え・のぼせ・耳鳴り・夜間頻尿・残尿感・・・

〈女性の場合は、ホットフラッシュ(発作的なのぼせや発汗)がある〉

【男性・女性 更年期障害】

◎原因・・性ホルモンの低下やホルモンを受け入れる受容体の機能低下などによって、不定愁訴が起こる。

大きく二つのタイプに分別

タイプ ストレスなどからくる精神神経的な症状、年齢に伴う男性ホルモンの低下による症状

◆『ストレスなどからくる精神神経的な症状』の場合

東洋医学的な考えでは、気(生命のエネルギー)がかかわっている事から『気鬱』と云ったり、
五臓六腑の肝が関係している事から『肝鬱』と云ったりする。
肝は自律神経を整える臓器と考えられています。
その肝の機能が低下することで、色々な精神神経的症状があらわれる。

この時期を乗り切る為の、漢方薬としては、

男性に、必要な処方は、「柴胡加竜骨牡蛎湯」、他、症状、体質により、おおきく9種類くらいに分けられる。→ ご相談ください。
さらに、経済的に余裕があれば「三七人参2〜3g」「霊芝1〜2g」を併用すれば効き目が増大。→ ご相談ください

〔実証タイプで体格がよく栄養良好〕な、女性には、
「加味逍遥散」他、他、症状、体質により、おおきく12種類くらいに分けられる。→ ご相談ください

◆『年齢に伴う男性ホルモンの低下による症状』の場合

 東洋医学では『腎虚』ととらえる。
 更年期障害⇒加齢現象と⇒腎の機能低下

☆腎機能が高くなれば性機能もアップ

男性の体は8年ごとに変わるが、その成長と老化をつかさどっているのが『腎』の機能です。
(男性は8年、女性は7年を1つの周期と考える。)
東洋医学でも『腎』は、濾過と排泄の役目ですが、
その他に男性の生殖、水分代謝、筋肉や骨の生成、耳や大脳の機能などもつかさどると考えます。
『泌尿器』と『ホルモンなどの内分泌の働き』も含んでいるという見方です。
故に『腎機能』が充実していれば若々しく、一方『腎』に力がなくなれば生殖機能が弱くなり、老化現象が進行すると云う事です。
そして、腎虚の更年期障害を乗り切る為には、
動物性の生薬(ロクジョウ、ゴオウ、カイバ、カイリュウ、カイクジン、他)が入った漢方薬がベストです。→ ご相談ください

全般的には 救生心 六神丸(昔からの臓器薬)

腎機能・排尿機能・性機能の低下・・・救精

一般的には 八味丸 補中益気湯

『救精』と『八味丸』の違い

◎動物性生薬が入っている事〔鹿茸・牛黄〕

◎朝鮮人参は“補気剤”の王様です〔八味丸にプラスされています〕

血を増やし流れをよくする薬(補血薬)と、気の流れをよくする薬(理気薬)を合わせることで相乗効果を高め、
体力を機能の方から回復する事が出来ます。

『救精』は補腎薬として最適な生薬だけの保険薬です

又、血の流れをスムーズにし、循環器疾患(虚血性疾患、脳血管障害(脳梗塞、脳出血、脳動脈硬化、脳静脈瘤、他)、
心臓疾患(狭心症、不整脈、心臓弁膜症、冠状動脈硬化、冠不全、心筋梗塞、他)、を予防する。

例えば、健康管理〔自分の体は自分で守る〕のベースに、一日に 三七人参3g、丹参(6g)を含む漢方製剤を併用するとよい。

糖尿病なら、血糖値が下がります。
症状としては、一度に改善とは行かないが、倦怠感・口渇きが一つずつ改善されて行きます。

自然治癒力の高まりによって
未病、予防になくてはならない漢方は、人参、地黄製剤 救精など、→ ご相談ください




体力の衰え、老化を感じて、漢方相談を希望された患者さんとの会話

◆足腰、膝がだるい。頭痛・肩こり・物忘れ・手足が冷える。のぼせ・トイレが近い、尿の出が悪い・・・

こんな症状はありませんか? 原因はご存知ですか?

◆男も女も更年期があり「車に例えれば車検の時期」、我が身を振り返る時期であり、しっかりメンテナンスをする事が大切です。

◆感染症ではなく、加齢に伴う現象の表れで、自己免疫力と闘っています。

【NK細胞(リンパ球)】 負ければ、体の機能が弱くなり生活習慣病、大病に向かって行きます。

◆何か若返りの妙薬はないでしょうか?

◆未病、予防になくてはならない漢方は、人参、地黄製剤 救精(和漢生薬だけの保険薬)があります。

◆成分に“鹿茸(ロクジョウ)”といって、シベリア・中国等寒い地方に生息する大型のシカの若角の事で、
 生命力の元をなす『腎精』を補う動物生薬です。

◆韓国では、高貴な家に飾り物として置かれている、貴重な生薬(高貴薬)です。

◆おお!それは効きそうですね!!

◆さらに、『救精』の構成生薬の「何首烏」〔ツルドクダミの根塊〕と云う生薬には、こんな伝説があります。

◆昔、何さんという若白髪に悩む青年がいました。

◆仙人に、ある薬草の根を教えられ、それを煎じて飲んだところ、黒々とした毛髪が生えてきました。

◆依頼、何さんの首(頭)は烏のようだというので、この薬草の名が、何首烏と云われる様になりました。

◆中医学の立場から云うと、何首烏は肝と腎に働きます。

◆毛髪は『血餘』と云い、血液の一部と考えられます。

 もう一つ、漢方では、毛髪は腎の支配を受けると考えられています。

◆肝は血液の貯蔵庫であり、毛髪は肝と腎の健康状態に左右されると云う事で、老化防止に妙薬です。

◆奥様は、『気功』ご存じですか?

◆この『気』について、中医学では、呼吸によって取り入れた自然の精気と、
米などの水穀から得られる栄養分が合体して身体の気〔生命エネルギー〕になるものと考えます。

◆体内の『気』は、もともと上に向かう作用があります。
脳に栄養を送り込んだり、内臓を引っ張り上げて腹腔に固定させているのも、その力です。

この『気』が弱くなると、頭痛や目まい・ふらつきが出たり、
胃下垂・子宮脱垂のような内臓下垂などが起こり易いのです。
ですから、『気』の不足を補い、胃腸機能を強化、
『気』を補う事が重要な治療法になります。→ ご相談ください!



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